好き嫌い

旦那は食べられないというわけではないが、好んでは食べないものが沢山ある。

 

キュウリ。

 

これは私も大嫌いだ。

 

基本的に女子が大好きであろう生野菜のサラダが大嫌い。

 

煮たり、焼いたりすれば多少は食べるものの、煮たり焼いたりして食べるものではないキュウリに関しては絶対に食べない。

 

だから、絶対に食卓にならばない。

 

それから、トマト。

 

私も生のトマトは口にしないが、加工されているものなら口にするが、旦那は加工されていてもトマトの酸味が強いと嫌な顔をする。だから、パスタなど洋風にしたい場合はトマト味の選択肢はなくなる。私はラタトゥイユやトマトスープなどは好んで食べるのだが、これらに関しても旦那は手をつけない。

 

他にもぽん酢・大根おろしが嫌いという。

 

そして、私がハムやベーコンなどを好んで食べないために、我が家ではいつまでたっても冷やし中華が始まらない。

 

夫婦の好き嫌いが同じなのは食事を作るときにとても楽だが、将来、子供が生まれたときには悩みのたねになるだろうなと思っている。

納豆が嫌いなの

別に冷蔵庫の中にハムやベーコンが入っていても、肉を食べないわけではないので私は嫌な顔をしたことがない。

 

旦那も別にぽん酢や大根おろしが冷蔵庫にはいっていても嫌な顔はしない。

 

でも、唯一、嫌な顔をするものがある。

 

それが「納豆」。

 

西日本産まれの旦那は納豆が大嫌い。実家に遊びにいったときも納豆は食卓に一切ならばなかった。

 

私は納豆が大好物なので、ご飯はもちろん、そばに、うどんに和えられるものがあればあえて食べるのが楽しみなのだが、旦那と一緒にいって買い物カゴに納豆を入れると嫌な顔をする。

 

慢性鼻炎であまり鼻が効かないにも関わらず、納豆のニオイだけには敏感でパックが流しにおいてあるものなら帰宅して早々に「今日、納豆たべたでしょ!臭い臭い!」と大騒ぎする。

 

最初は食卓で一緒のときに納豆を食べてもいいという約束を交わしていたのだが、食事のときもニオイに反応するようになってしまったので、最近は旦那がいないときに納豆を食べて、流しでキチンと納豆のパックを洗って捨てて、旦那が帰ってくる前には換気を終わらせておくようにしている。

 

好きなものを食べるにも一苦労。

 

でも、食べなきゃいいか?という具合にもならないので、たぶん、今週末の買い物にも納豆がカゴに入る。