湿度計の購入

肌の乾燥が気になって、半年ほど前の冬に湿度計を買った。

 

設置したのは自宅の部屋。

 

職場での暖房使用時にかなり空気が乾燥しているのは感じていたけれど、家ではコタツとヒーターで暖房をほとんど使わないため、どの程度の乾燥なのか気になっていた。

 

湿度計はネットで千円くらいで購入。理想的な湿度は50%〜60%とのこと。

冬の湿度

意外にも、私の部屋の冬の湿度はだいたい60%だった。ちょうど良い湿度。

 

職場で暖房を使用する時は加湿器を併用しているけれど、加湿器には部屋の湿度が表示される。

 

それによると暖房時の湿度は20%以下。

 

加湿器使ってるのに20%以下だなんて、暖房ってすごく水分を奪うんだなと驚いた。

 

私の部屋は一階だから湿気が溜まりやすいのかもしれないけど、単純に考えると、暖房を使うことによって湿度が60%から20%以下に下がってしまうということになる。

 

肌の乾燥を守るためには、暖房はなるべく使わないか、高性能の加湿器を使う必要があるのかもしれない。

梅雨から夏の湿度

雨が続く梅雨時の部屋の湿度は、75%だった。

 

暑い時期でもおすすめのメニュー」でも書いたんですが、夏は気温や湿度には気を付けなければなりませんよね。

 

放っておくとカビが生えてしまうレベルで、ダニも繁殖してしまう。

 

雨が降り出しても、室内の湿度は急に上がるわけではなく、数時間経って徐々に上昇することが分かった。

 

雨が何日も続く場合は、除湿器を使って湿度60%くらいに下げても、除湿器を止めて2時間くらいするとまた湿度70%以上に戻ってしまう。

 

夏の湿度は60%くらい。けれど、冷房を付けるとどんどん下がって35%くらいになったりもする。

 

夏はジメジメして肌の乾燥を気にする必要なんてないと思い込んでいたけれど、室内は冷房でカラカラに空気が乾いていることが分かった。

 

冬は乾燥に気を付けて保湿クリームを塗っていたのに、暖房を使わない私の部屋は適度な湿度。

 

夏は保湿対策何もしていなかったのに、冷房で乾燥。完全に間違っていた。夏もきちんと保湿しなければ。