夏に鍋料理

夏は暑いので普段より汗をかき、アイスやジュースなど冷たくて甘いものを多く食べてしまいがちだが、それらを摂取しすぎると食欲が落ちたり、体調不良の原因にもなりかねない。

 

そのため、家にいる時はなるべく常温に近い状態でミネラルウォーターや、身体を冷やさないように温かい日本茶やハーブティーなどを飲むようにしている。

 

1日に必要な水分量は食事からも摂取できるが、なるべく渇きを感じたらすぐに何か飲むようにしている。

 

食事は夕食時に家族が食べやすいものを調理するようにしており、週末には鍋料理をすることがある。

 

主人は暑い時に熱いものを食べるのはあまり好まないのだが、鍋の場合野菜も肉もたっぷり食べられるので栄養価もあり、調理も簡単なので時々登場させるようにしている。

 

主人が食べやすいようキムチ味にしたり、また、魚介を多めに入れて味に深みを増したりしてアレンジしている。

 

また、すき焼きは主人にも好評なので、月に1、2回出すようにしている。

 

子供達も淡白な野菜や豆腐に濃い味が染み込むとおいしくなるので、箸も進むし、暑くてもモリモリ食べてくれるので体調管理にも一役買っているようだ。

鍋料理以外の調理の工夫

この他、さっぱりした献立になってしまった時はお味噌汁でひと工夫する。

 

かき玉の味噌汁にニラや小松菜などの野菜を入れると食べやすくなり、油揚げやトマトを入れるとダシにそれらの旨みも加わるので、これは特に大人に好評だ。

 

味噌は一般的なものだが、白味噌や赤味噌、麦味噌などを少量づつ混ぜ合わせると、また味に変化がでて面白い。

 

赤味噌に豆腐のお味噌汁は主人に好評だ。

 

メインにシチューやハンバーグなどを用意すると、それだけで1品になるのでいつも多めに作ることが多い。

 

ハンバーグは冷凍ストックしておけば、食べたいときに冷凍庫から取り出して焼くだけなので、時間がない時にとても助かっている。

 

大根をすってポン酢をかけて和風にしたり、市販の小分けのデミグラスソースがあれば焼き上がる頃それを入れ、少し煮込めばご飯が進むメニューとなる。

 

いろいろメニューを工夫して、何とか家族に毎日の食事を規則正しく摂ってほしいと願っている。